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岐阜での高次脳機能障がい講演のご案内

執筆者の写真: takashi maruyama
takashi maruyama
8月27日
読了時間: 2分

2025年12月に「高次脳機能障害支援法」が成立し、本年4月1日から施行が始まりました。高次脳機能障がいとして、記憶障害、注意障害、遂行機能障害、社会的行動障害、失語、失行、失認、がその対象として明文化されました。


この法令の主体は、支援体制を国・都道府県等の責務として体系化することを目的としています。具体的には生活支援、就労支援、教育的支援、家族への支援とともに、支援センターや専門医療機関、地域の協議会、そしてソーシャルワーカーとが情報を共有し、シームレスな支援を行うシステムを構築しよう というものです。


急性期とよばれる病気の初期には、治療して治ることが中心で、なかなかそのあとのことまで気が回りません。リハビリテーションが行われ、そろそろ社会復帰を目指す頃になって、元通りの生活や仕事ができなくなっていることに気がつきます。ところが、すでに病院の診察間隔は長くなってしまっていて、医師に相談しても適切なアドバイスがもらえない、そんな中で「高次脳機能障がい」を強く認識します。


医療側も行政側も、ようやくこの問題にしっかりと取り組む機運がでてきたのがまさに本年です。とはいえ、現場では何を手始めに進めていくのか、まだまだ手探りです。


そんな中で高次脳機能障がいの現状を話す機会をいただけました。東海エリアの方でご希望あれば、無料ですのでどうぞいらしてください。

 
 
 

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当サイトの記事は情報提供を目的としてボランティアで翻訳・監修されています。
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